春季リーグ戦 vs順天堂大学(第二回戦)

53() @学習院大学グラウンド

 

学習院大学●6-7○順天堂大学

 

P:(6)→佐藤(2)

 

《戦評》

[1回表・学習院の攻撃]

1番益田はセンターへのヒット、2番田中は四球で出塁すると、3番内田のピッチャーへの送りバントでそれぞれ進塁。4番原山のレフト線へのタイムリーツーベースヒットで益田、田中が生還し2点。5番安西はレフト前ヒットを放ち一死1,3塁。6番梶原のセカンドゴロで原山生還。打球をセカンドが捕球エラーし、ランナーは進塁。安西は、7番寺嶋のショートへの内野安打で3塁へ進むと、8番岩永のセンターへの犠牲フライで生還する。初回4点を獲得。

[3回表・学習院の攻撃]

4番原山は四球で出塁。5番安西のショートゴロをセカンドがエラーし一死2塁となる。安西は6番梶原の1球目のパスボールで3塁へ進塁。梶原のスクイズ成功で生還。この回1点で、5-0とリード。

[4回裏・順天堂の攻撃]

二死後、3番中沢はライト前ヒットを放つと、続く4番井上のレフトへのタイムリースリーベースヒットで生還する。5番金子()のレフト前ヒットで井上も生還。この回2点を奪われる。

[6回裏・順天堂の攻撃]

3番中沢はレフト前ヒットで出塁。4番井上の空振り三振後、5番金子()のショートゴロでセカンドアウト、ランナー入れ替わり二死1塁となる。金子()6番小林の2球目に盗塁を決め2塁へ進塁する。小林に四球を許すと、7番高鷹の打球をショートがエラーし二死満塁のピンチを迎える。8番松山のレフト前へのタイムリーヒットで金子()9番金子()のレフトへのタイムリースリーベースヒットで小林、高鷹、松山が生還し4点が入る。1番飯笹はセンターへのタイムリースリーベースヒットを放ち、金子()が生還。この回5点で5-7とし、逆転を許す。

[7回表・学習院の攻撃]

2番田中は四球で出塁すると、3番内田のライト前ヒット、4番原山のピッチャーゴロ間に進塁し、一死2,3塁のチャンスを迎える。5番安西のセンターへの犠牲フライで生還し、1点。6-7と点差を縮める。